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Covid-19の影響を強く受けたイタリア・ベルガモの街

緊急事態を支援するために生まれた美しい歌声
「リナセロ、リネライ」ーー私は生まれ変わる、あなたは生まれ変わる



このプロジェクトをサポートするためダウンロードからの収益は
医療機器購入のためにベルガモのパパジョヴァンニXXIII病院にすべて寄付されるそうです。


「知り合いの娘さんがトスカーナで暮らしています。
そこで救急活動のボランティアもされて頑張っています。
その友人の医師からのメッセージです。聞いていただけたら嬉しいです」、
とメッセージをいただいた紀子ちゃんから伝わった「輪」の「和」

ぜひお聴きください。


今日は「オンライン・おしゃべり会♪」を催しました。
13時間時差のアメリカ東海岸とも繋がり、総勢10名!
このような状況において「いまここ」、一つに会せることの喜びに包まれたひと時でした。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

「オンライン・ヨーガ」始まります(^-^)/ご興味ある方ご連絡ください。

引き続きよろしくお願い致します。
「そもそも、コロナ前は居心地がよかった?」 
w(゚o゚)wよく考えてみよう。


「心っていう漢字って、パラパラしてていいと思わない? 
先人の感性はキュートだな。
心は乱れて当たり前。常に揺れ動いて変わる。
不安定だからこそよく考える。
逆に、「揺るぎない考え方」って死んでるってことじゃないかな。
安心・安全を前提にするから、不安をマイナスに感じるし、
人間を機械のように見てしまう。」

「これがチャンスだぞって言いたいな。
心も日常生活も、乱れるがゆえのチャンス。」

愛と遊び心に満ちた絵本作家<五味太郎さんからのメッセージ>
是非ご覧になってください♪


「自由なんてのは存在しなくて、あると思うから不自由を意識しちゃう。」
――こちら後編



コロナ禍に身を置く今、枠組みが崩壊している今、
本当はみずからの人生に解釈(意味)を与するチャンスなのだろう。
元気に真摯に考えてみよう。

これもまた一つのストレスマネジメント「不安定との向き合い方」(^-^)/

不安障害に取り組むイギリスの支援団体「Anxiety UK」が提唱する
<不安に対処するための5カ条「APPLE」>のご紹介です。

APPLEとは、
Acknowledge(認める)、
Pause(小休止)、
Pull back(一歩下がる)、
Let go(受け流す)、
Explore(探索する)の頭文字からきています。

以下、
BBC Newsの記事「Coronavirus: How to protect your mental health」より引用


Acknowledge(認める):
不安を感じたらそれに気づき、認める。

Pause(小休止):
普段のような反応をしないこと。反応そのものを、しないこと。
いったん止まって深呼吸する。

Pull back(一歩下がる):
いつもの不安感がしゃべり始めただけ、自分にそう言い聞かせる。
断定的な答えが欲しい気持ちは役に立たないし、無用だと。
不安なのは、単にそう思うだけ、感じるだけ。
自分が考えた内容をなんでも信じない。
思考は、何かの宣言でもなければ、事実でもない。

Let go(受け流す):
不安な考えや気持ちを受け流す。
不安はそのうち過ぎ去るものだから、反応しなくていい。
雲や泡になって流れ去っていくところを想像するのもいい。

Explore(探索):
今に目を向ける。ぜなら今まさにこの時、この瞬間、すべては大丈夫だから。
自分の呼吸、息をする自分の感覚を意識して。
自分の下の地面を意識して。
周りを見回して、たった今自分が見聞きしているもの、触っているもの、におっているものを意識して。
その次に、別のことに意識を移して。
やらなくてはならないこと、不安に気づく前にやっていたこと、
または全く違うことでもいい、
そうしたことにじっくり丁寧に、自分の意識を集中する。


以上、ご参考まで。

マインドフルネスと共通しますね。
不安に襲われそうになったら、そう、 ! 
2020.04.01
演奏会やリハーサル練習の中止を余儀なくされている楽員たち
自宅で「ボレロ」のリモート演奏会

フランス国立管弦楽団の楽員およそ50名から
一人ひとりそれぞれの場所で奏でられた音が重なり合い、
ひとつの曲が生まれる!息ぴったり!なんて素敵なことでしょう♪


一日も早く、演奏会ができる日が来ますように



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東京からニューヨーク
それぞれの「おうちヨーガ」でひとつに♪
Zoomでお会いしましょう


久しぶりの青空に庭のチューリップが一気に開きました
このような事態の中に迎えた新年度ですが、
新しい「扉」を開いて明るい未来を信じ行動していこうね。


大学院の入学式もゼミも中止のなかですが、
修士2年生になりました。
研究は🐢の歩みで進めています(´∀`*)
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「忍耐(kṣānti)」とは、我慢ではなく「落ち着きの心」


苦しさ、辛さ、悲しさなどに耐え忍ぶことや、
我慢する、自分の気持ちを抑える、気持ちを潰す、といった意味だけではなく、

何が起ころうともこころを常に冷静に保ち、
自らが決めたことを全うするよう、
理性に基づいて努力すること。

これが「忍耐(kṣānti)」というブッダの教え
(『ダンマパダ』183偈、184偈)


先の見えない今こそkṣānti!「落ち着きの心」で
<いまここ>目のまえにある大切なことに気づこうね


「わかっている」、「知っている」、がなかなか実行できない、
行動に結び難いことは往々にしてありますね。

要は、

「するか、しないか」であって、
「できる、できない」ではないことを心に留めておこう(´∀`σ)σ



以下『50代にしておくべき100のリスト 令和版』榊原節子著より
「歳を重ねても楽しく生きる工夫」の5項目

(1) 興味ある新しいことを始める

(2) プロジェクトの達成より、それをしている過程その時間そのものを楽しむ

(3) 日常の小さなことに感動する、喜ぶ

(4) 自分のためより、ほかの人のため、社会のためを心がける
  (「人間は得ることで生計を立て、与えることで人生を築き上げる」 Byチャーチル)

(5) どんな自分になりたいかを考える (歳をとることを修行する)


著者のことばに目新しさはあまり見当たらず、、

「わかっている」、と脳は反応しそうですが、「実践する」ことは別次元。
っと心しておこうヽ(´∀`)ノ

今日のメモ書きでした。
2020.02.10 メモ書き
「人は何のためにいきているのか」

この問いに対して、

「それは幸せになるため」

と、アドラー(アルフレッド・アドラー:1870-1937)心理学は回答します。


「では、幸せになるためにはどうしたらよいか」

この問いに続いて、

「ひとつめは、自分の能力を発揮できること」
「ふたつめは、それが他者のためになっていること」

と、答えました。
ふたつめの回答は、利他行の菩薩さまのようです(^∇^)


カリフォルニア大学の心理学教授ソニア・リュボミアスキーの研究によれば、
幸福度を決める要因は、
遺伝による設定値が50%
環境(財産、健康、器量、婚姻など)による相違が10%
そして、残りの40%が、自分の意図的な行動で決めることができるとされています。

そして『幸せがずっと続く12の行動習慣』の中で、次の12項目の意図的な行動をあげています。

1.感謝の気持ちを表す
2.楽観的になる
3.考えすぎない、他人と比較しない
4.親切にする
5.人間関係を育てる
6.ストレスや悩みへの対抗策を練る
7.人を許す
8.熱中できる活動を増やす
9.人生の喜びを深く味わう
10.目標達成に全力を尽くす
11.内面的なものを大切にする
12.身体を大切にするー瞑想と運動

これってYOGA的行為、kriyāそのもの♪

メモメモ(´∀`σ)σ