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お正月飾り準備中(^.^)


昨日Yoga Nidraで今年最後のクラスを終えました

基本のアーサナと呼吸法で心身を完全にリラックスさせた後、
眠りと覚醒の狭間の<識域状態>まどろみの中で、
なりたい自分を具現化していく瞑想訓練法のひとつです。

決意「サンカルパ」の種をうまく潜在意識へと植え付けられたでしょうか


新年はじまりの8日、日本橋クラスでも行います!
2017年の一年をかけて、大切に頼もしい自分を育ててまいりましょうね♡



いつも拙ブログをご覧いただいている皆さま、
クラスで学びをご一緒いただいている皆さま、

この一年も温かいふれあいをいただきありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。


来年も引き続きよろしくお願いいたします。



<新年の日本橋クラス>

1月 8日 日曜日 12:40~14:15
   15日 日曜日 12:40~14:15
   22日 日曜日 12:40~14:15
   
場所:スタジオ・ラダ 
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-1-5 日本橋ビル4F 
 
参加費:¥2500 

☆スタジオのヨガマットレンタル¥200



<新宿クラス> 

1月27日 金曜日 11:10~12:50 

場所: 新宿マイスタジオ
東京都新宿区西新宿7丁目9-17 5階

参加費:¥2500 

☆ヨガマットご持参ください。
☆11時に5階にお集まりください。
更衣室はスタジオ内にございます。




みなさまに、2017年が健やかで幸多き一年でありますように
心からお祈り申し上げます。


良いお年をお迎えください。

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年の瀬迫り、今日は朝からゴム手袋つけて家中をうろうろ…
せっせと、お掃除に精を出しています。

日頃の怠りが隅々に( ‘o’)

今年のひとつひとつに感謝して磨いていると、
「清い空気の幸福」さんが微笑んでいそう~ 

(まだ『青い鳥』の投稿つづくの? はい今日は『幸福の花園』より 



怪しい夜会?fc2blog_20161227135716c14.jpg


はい。先日のYogaクラスのPartyです 

ゲラゲラ筋!今回も限界域。
少々放心状態?(*^_^*)

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どうしていつもこんなに楽しい集まりなのかしら。

それは、「無邪気な考えの幸福」さんたちの集まりだからよ


<光さん>が言います、
「人は一番幸福なのは、笑っているときじゃないのよ」。

舞台を観ていて胸に響いたこの台詞、まさしく私の中の幸福観そのものを表したひと言です。


はい。
私たちは一年の「仕事を仕上げた喜び」さんたち

<おうちの幸福>をしっかり守り、懸命に前向きに「ものを考えた喜び」さんたちです。

そしてなによりも、
家族を、友達を、自分が選択した人生そのものを、
「愛する喜び」さんたちです


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皆さまとの乾杯を一年のご褒美にいただきました。
こんな年の瀬を迎えることができて、困難多き中にもHappy2016です。


今年も紀子さんのシュトーレンで迎えるクリスマス
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誕生日がクリスマスの娘のお祝いに、
お友達のエミリーとNYから飛んできたママも交え、賑やかな25日を過ごしました。

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ミュージカルを歌うエミリーと腹式呼吸Yogaレッスン!
サンタの笑い声「HOーHOーHO」バージョンで

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<光さん>ありがとう。

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さて、お掃除に戻り、つづき勤しみます(^-^)/


2016.12.21 今日の青
玄関で遊んでみました

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朝、洗濯物を干しながら空を眺めると、
太陽に照らされた下弦の月が、恥ずかしそうに西の空から地球を見守っていましたよ。

 『青い鳥』の「未来の王国」みたいな今日の空。

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「未来の王国」とは、まだ生まれない子どもたちがいる世界です。

そこは、目に見える何もかもが青色に染まっていて、
どの子もみんな空色の服を着ているのでした。



子供たちは「生まれたら何をするか」、を考え、研究しながら、
定められた生まれる「時」、順番を待っています。


地上でみんなを幸福にする機械を発明しようと考えている子、
人間の寿命をのばす33種類の薬を発明しようと考えている子、
翼がなくても鳥みたいに空中を飛ぶ機械を研究している子、
月の中に隠してある宝を見つけるためのものを考えている子、

お花を改良する研究をしている子、
果物の研究、野菜の研究…

太陽系の遊星の総同盟をつくろうとしている子、
地球に純粋な喜びを持って行こうとしている子、
地上に不正をなくそうとしている子、


子どもたちは一所懸命に考えて、生まれる時を待っています。

そこには、
「死」を征服することになるらしい子もいました。



「みんななにかを地上に持っていかなければいけないんだよ。
手ぶらで出て行くことは止められているんだ。」

「それはだれがとめるの?」

「扉のところに立っている<時>だよ。」

子どもとチルチルの会話です。


その<時>が語ります。
決められた順番、時じゃないのに、出て行こう(生まれよう)とする子どもに向かって、

「もう一度こんなことをしてみろ。もう二度とできないよに、
わしの妹の<永遠>のそばでいつまででも待たせてやるぞ。
それがじつにつまらないことだぐらいは知っているだろう。」

<時>の妹が<永遠>で。。それはつまらないことと、、

深いな。




「未来の王国」で青の子どもだった頃の自分が
たとえ、どんな運命を選択していたとしても…、

真実(ほんとうの幸福)は、
なんにも分別しない差別のない自分の内にある!


そんな勇気をくれる今日冬至の空でした。

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2016.12.14 『青い鳥』 
「あなたのおうちには、戸や窓が破れるほど『幸福』でいっぱいじゃありませんか。」

『家の中の幸福たち』の声がしそうです

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友人からお庭の採れたてレモンとユズを頂きました♡

🍋蜂蜜漬けで風邪予防に~
爽やかな香りが部屋中に溢れています

桂子ちゃん💕ありがとうございます。



メーテルリンクの『青い鳥』

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みずみずしく、美しくて実に素晴らしい舞台でした。
大賀先生、ご紹介くださいましてありがとうございました。

「未来の王国」はプラトンのミュートスさながらです❣️


幻想的なストーリーながら、哲学的なテーマが散りばめられている戯曲に、
いまいちど原作に触れたくて、堀口大學氏訳の本を手にしました。

おなじみのテーマ、幸せの青い鳥をさがして~
「実は(しあわせの)青い鳥は、家にいた」、というあの物語です。


本のあとがきに、
「万人のあこがれる幸福は、~~ほんとうの幸せは日常生活の中にこそ
さがすべきだというのがこの芝居の教訓になっているわけです。」
と、訳者のことばでしめられていますが…

否、
メーテルリンクの言いたかったことはそんなことだけではないのでは。。


<と、ここから長めの独断の感想になります故、お許しください。
お読みでない方は、ここからネタバレお進みにならない方がいいです



「どこにでもあってどこにもないもの、見えるようで見えないもの、それこそが青い鳥」

「青い鳥を捕まえる」、ということは、
「全ての真理を見通せるようになる」、ことと示唆されていて、
「幸福」は別のカタチで様々に登場しています。


チルチルの魔法の帽子についたダイヤモンドを回すと、
日常では知れない視点から世の中を体験できるようになっています。

ふたりは、旅を通じて「物自体」の視点を手に入れて、
多くのことを学んで帰ってきました。


家に戻ったふたりはもう帽子のダイヤモンドを使わなくても、
物事の本質を見られるようになっています。

だから家に帰って来たとき、自分の家に飼っていた鳥の中に
『青』を見ることができました。



「本当の幸せはいつも自分たちのすぐそばにあるが、
なかなか気づくことはできないし、
気づいた瞬間に手をすりぬけてなくなってしまうかもしれない。」

幸せとは「探す」対象、モノや状態なんかじゃなく、
「気づくこと」、そのまなざしのこと。



さらに根底には、
二元的立場や二項対立に分かつことの危険を示唆している作者のようにも。


主人公が兄妹でペアに、光と夜、火と水の精…
陰陽で登場するキャラクターたち。


最後のシーンで、病気から治った隣の娘をみて、

「あのこ『光』にそっくりだよ」、
と二人がびっくりしたのは、

最初は飼っている自分の鳥を誰にも渡したがらなかったチルチルが、
旅を終えて、(新たな視点を得た彼は)娘が治るようにと(二項対立の解消)、
「青」くなり始めた自分の鳥をあげることが出来たから、
娘に真実の「光の分有」(ここはプラトン主義的に) がみえたのでしょう。


「いいよ。もう泣くんじゃないよ。
ぼくがまたつかまえてあげるからね。」

チルチルたちにはもう「青い鳥」といういう象徴は必要がないので、
飛んでいってしまったのではないでしょうか。



1911年にノーベル文学賞を受賞したこの作品の主題は「死と生命の意味」でした。

『ツァラトゥストラ』の著作の中でニーチェは「神は死んだ」と宣言し、
西洋文明が始まって以来の、
特にソクラテス以降支え続けた西洋の思想の死を告げた時代のこと。


そして、
ヨーロッパが主戦場になった人類史上最初の世界大戦が勃発したのは
わずかこの数年後のことでした…

そんな時代的背景にも思いを馳せながら、
メーテルリンクがほんとうに伝えたかったことを考えるのも楽しい観賞です


幻想的な世界へのいざない~探しにいこう、真実の在り処。
クリスマスイブの物語この季節の読書にいかがですか。


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「そそぎ込む月の光にも、
ほほえむ星の輝きにも、
上ってくる夜明けの光にも、
ともされるランプの光にも、
それからあなたたちの心の中のよい明るい考えの中にも、
いつもわたしがいて、
あなたたちに話しかけているのだということを忘れないでくださいね。」