2015.05.22 プラハの町


世界で一番古いお城、プラハ城。



中世のおとぎ話の中に
タイムスリップしたかのような、
チェコ共和国の首都、プラハにパリから飛んで来ました。







きっと、かつての自分も、
誰かの為に、自分の為に、
愛し、傷つき、
苦しみながらも、
精一杯にその時の生を、
何処かで生きていたんだろうな。

ヴルタヴァ(モルダウ)川の流れる
中世そのままに建物が並ぶ街を歩いていると、
ふとそんなことが素直に浮かんできて。



1410年から時を刻み動き続けている天文時計。

歴史に翻弄されてきた街を、人々を、
どれほどの苦難を目の当たりにして来たのでしょう…

プラハが世界で一番美しく、奇跡の町と言われるのは、
哀しみの中にもずっと光を絶やさずに
灯し続けてきたからかもしれない。

希望の光、諦めの光、勇気の光、忍耐の光、
暗闇にも光を見続けて。






プラハの春音楽祭、目白押しです。

スメタナホールで室内楽


国立オペラ劇場でヴェルディの『イル・トロヴァトーレ』を♪







今生も与えられた生ある限り、
精一杯に、生きていきなさい。
貴女なりの光を灯しながら!

そう言って、プラハの気が優しくウインクしてくれました^_−☆

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