2016.02.15 クンバク
寒暖差が著しいこの頃ですね。
2月のクラス、本格的春の到来に向けて、
月と太陽陰陽のバランスを整え、心身の調和を進めております!

宇宙に満ちている生命エネルギー「プラーナ」(^-^)/

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又々@目白トリエスティーノ(≧∇≦)

シヴァナンダ・ヨガの教えに基づき、クラスではカパラバティ3セットの合間に
30秒、45秒、そして60秒と止息する呼吸法を実践していますが、

その中で先日ご質問をいただきました

「カパラバティで息を止めている間、どうしても喉から胸にかけて力が入ってしまいます。
どうすれば力を抜くことができるでしょうか?」


そこで先日は、呼吸の働きについてお話しさせていただきました。
覚え書きです


ハタ・ヨーガの
「ハ」は太陽、吸う息を、「タ」は月、吐く息を意味しますが、
その呼吸は流れの中で必然として、息継ぎに止まる間が生じます。

ヨーガの呼吸法「プラーナ・ヤーマ」ではその止まる間を意識的にコントロールし、
3つの働きによって、身体の内外を調節し本来のエネルギーを活性化していきます。

息を吸うことは、「プラク」(満たす)
息を吐くことは、「クチャク」(空にする)
息を止めることは、「クンバク」(とどめる)

クンバクでは、息を止めることによって「プラーナ」を身体にとどめ、巡り渡し、
細胞ひとつひとつを目覚めさせるという働きがあります。


なのでクンバクの際には、一所懸命に息を止めようと
喉や胸など入り口で漏れないようにと頑張り過ぎないで!
お腹、丹田に貯めるような感じで、プラーナを体中に行き渡らせるよう止息してみてくださいね。


クラスの後、早速に嬉しいメッセージが届きました♪

「お腹を意識して息を止めたら、魔法のように身体が楽でした!
力まずにいられたので、先生のお声に身を委ねられて、とても心地よかったです。
これまでにない感覚でした。先生、魔法使いになれそうです!」

ありがとうございました


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更に皆さんと学びを深め、ヨガ道!進めてまいります
明日は引き続き目白クラス☆お待ちしております。

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